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宮城県宮城郡にある小児科医院

宮城県宮城郡は、県のほぼ中央に位置し、松島町、七ヶ浜町、利府町の3つの町からなっています。「宮城郡」というの名の通り、宮城県の名前の由来にもなっています。かつてはかなり広い範囲を占めていましたが、明治以降、市町村合併を繰り返し、現在では3町で人口約七万人弱となっています。松島町と七ヶ浜町は、日本三景として有名な「松島」の観光拠点になっているところです。利府町は、新興のベッドタウンとして発展し、大型のショッピングモールを始め、宮城県総合運動公園や宮城スタジアム、セキスイハイムスーパーアリーナなどの大型施設があり、スポーツやコンサートなどで多くの人を集めている場所でもあります。宮城郡は仙台市に近く交通の便もよい場所で、冬も比較的温暖な、東北でも過ごしやすい土地といえます。子育て世代も多いため、小児科の環境も整っています。宮城郡に現在ある、小児科を設置している医院を紹介します。七ヶ浜町が「遠藤医院」「新仙台湾鈴木診療所」「汐見台クリニック」「かしま田園クリニック」、松島町が「中山クリニック」「小野寺医院」、利府町が「しらかし台医院」「加瀬クリニック」「神谷沢内科クリニック」「青葉台クリニック」「たかだこども医院」「利府内科胃腸科医院」です。宮城郡全体で12の小児科があることになります。子育て世代にとっては、小児科の医院が近くにあることで、安心して生活ができると思います。

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